歯とお口の百科事典
おやつの与え方
幼児のおやつは、通常の食事でとりきれない栄養素を補うという目的があります。また情操を豊かにします。あまり神経質になり、とても楽しみであるおやつを取り上げてしまうのは、子供にとって悲しいことです。
おやつはどのように与えればよいか?
つねにおやつを食べられるようにしてしまうと、3回の食事の時におなかいっぱいで嫌いな食べ物をさけるようになります。好き嫌いがひどくなり、体にも悪い影響をあたえてしまいます。
また、だらだらとおやつをあたえることは、むし歯をできやすくする原因になります。おやつは時間と量をしっかりと決めてあたえましょう。
どのようなものを選べばよいのか
おやつといえば、ケーキやジュース等の甘いもの。子供にとって、とても魅力のあるたべものを連想します。甘いものが絶対いけないというわけではありませんが、できれば砂糖ではなく、ハチミツや果糖から甘みをとるようにしましょう。たとえばジュースにしても果汁100%のものであれば砂糖は入っていません。
また、脂肪分が多い、歯にくっつきやすい、合成着色料などの添加物を使用しているもの等はなるべく避け、果物や牛乳を原料としたものをあたえた方がよいでしょう。

歯科麻酔アレルギーについて
レントゲン撮影の安全性について
100分の3ミリの戦い
知覚過敏症について
口角炎の真実
口内炎について
6歳臼歯について
おやつのあたえ方
乳歯はとても大切です
子供のブラッシング
妊娠期のお母さんの歯について
食習慣について
親知らずについて
治療を中断してしまうと・・・
定期検診の重要性
「8020」のすすめ
歯と体の関係
日常生活と歯の関わり
歯科にもたくさんの診療科があります
インレー・アンレー(オンレー)について
クラウンについて
ブリッジについて
総義歯について
局部床(部分床)義歯について
入れ歯安定剤ついて
入れ歯と上手につきあうために
Q&A 歯科治療は,どうして他科の治療に比べて長くかかるのですか?
Q&A 一度治療してもらったら痛みが治まったので,しばらくそのままでもいいですか?






