歯ぎしり / くいしばりでお困りの方へ 

 歯ぎしりは、専門用語でグラインディングと言います。
クレンチング(くいしばり)、タッピング(上下の歯をカチカチいわせる)と共にブラキシズム(睡眠時の不良習癖)と呼ばれ、歯や顎にいろいろな悪影響をおよぼします。

 
具体的には、

・歯が平らにすり減ったり、歯にヒビが入って欠けたり、割れる
・歯の詰め物(インレー・レジン)やかぶせ(クラウン)が繰り返し外れる
・歯の側面がすり減り(くさび状欠損)知覚過敏がおきる
・顎の骨が痩せて歯周病が悪化する
・歯髄炎(歯の神経の炎症)を引き起こす
・顎の関節に痛みが出る
・偏頭痛や肩こりに悩まされる

   
 下の歯の内側の歯ぐきに硬いデコボコした瘤のようなもの(下顎隆起・外骨症)ができるのも「歯ぎしり・くいしばり」のサインです。
 
歯を失う原因のうち「歯の破折」(歯にヒビが入って割れること)は、歯周病、虫歯に次いで第3位となっています!
  
これらを防ぐためには、ナイトガードとよばれるマウスピース(健康保険適用)を装着し、歯の保護と、顎の筋肉の緊張を取り除くことが重要です。

 
またナイトガードにて睡眠時のかみ合わせを安定させることにより、イビキを軽減するという効果もあります。

 
 「歯ぎしり」や「くいしばり」でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談下さい。
 

 

 診療日時
 
 9:00~
12:30


15:00~
20:00

診療は<予約制>となっております
 あらかじめお電話ください
休診:日曜、祝日、および「火・木・土の午後」


診療カレンダー
2019年11月
        1 2
       
4 5 6 7 8 9
11 12 13 14 15 16
18 19 20 21 22 23
25 26 27 28 29 30
※1

 ○ : 平常通り
※1:9:00-11:30,16:00-20:00


伊丹市市民総合歯科健診