歯ぎしり / くいしばりでお困りの方へ 

 歯ぎしりは、専門用語でグラインディングと言います。
クレンチング(くいしばり)、タッピング(上下の歯をカチカチいわせる)と共にブラキシズム(睡眠時の不良習癖)と呼ばれ、歯や顎にいろいろな悪影響をおよぼします。

 
具体的には次のような症状があります。

・歯が平らにすり減ったり、歯にヒビが入って欠けたり、割れる
・歯の詰め物(インレー・レジン)やかぶせ(クラウン)が繰り返し外れる
・歯の側面がすり減り(くさび状欠損)知覚過敏がおきる
・顎の骨が痩せて歯周病が悪化する
・歯髄炎(歯の神経の炎症)を引き起こす
・顎の関節に痛みが出る
・偏頭痛や肩こりに悩まされる

   
下の歯の内側の歯ぐきに硬いデコボコした瘤のようなもの(下顎隆起・外骨症)ができるのも「歯ぎしり・くいしばり」のサインです。
 
「歯の破折」(歯にヒビが入って割れること)は、歯を失う原因のうち歯周病、虫歯に次いで第3位になります。
  
これらを防ぐためには、ナイトガードとよばれるマウスピース(健康保険適用)を装着し、歯の保護と、顎の筋肉の緊張を取り除くことが重要です。

 
またナイトガードにて睡眠時のかみ合わせを安定させることにより、イビキを軽減するという効果もあります。

 
 「歯ぎしり」や「くいしばり」でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談下さい。
 

 

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